会長挨拶

加賀ロータリークラブ

2019-2020運営方針

会長 吉田 貴

クラブメッセージ [ ともに活動しロータリーを楽しもう! ]

昨年度創立45周年を迎え 設立の苦労から始まりその時々の諸先輩の方々の活動によって45年の歳月と共に加賀ロータリークラブの歴史や伝統が積み上げられてきました。次の世代に向け加賀ロータリークラブはどうあるべきか?また加賀ロータリークラブのメンバーとしてどうあるべきか?ということをメンバー全員で話し合いベクトル(方向性)を再認識し共有できる一年にしたい。

「たかがロータリー されどロータリー   ロータリーを楽しもう」
ロータリークラブには様々な年代や職業、考え方や価値観が違う人々の集まりです。我々にとってロータリー活動自体は生活の一部にでしかありません。「たかがロータリー」ではありますが、縁あって加賀ロータリークラブの会員になり仲間が相集い様々な情報交換や活動を行う中で得るものもたくさんあるはずです。もっと「されどロータリー」と言えるようロータリーを縁として個々に成長しロータリーに対する価値観を向上させロータリーを楽しみましょう。

ロータリークラブには奉仕の実践という使命があります。一人ではできない加賀の地域社会や世界の各地域の人々に奉仕ができるということは素晴らしいことではないでしょうか。そのような活動ができることに感謝しながら、まずその使命を果たす必要があります。そのためにはメンバー一丸となってその目的を見失わずに取り組んでいかなければなりません。メンバーが集い様々なクラブ活動を通じて、友情を育み切磋琢磨し、各々の職業をはじめとする様々な活動が充実し自分自身を成長させてくれるものであり、クラブ自体も活性化し発展していくものと思います。

「クラブの活性化は委員会から」
ロータリー活動を行うには基本は委員会活動です。委員会を適時開催していただき委員会メンバーで話し合い、常に前年度より進化した事業を目指していくことがクラブの発展につながっていくのです。委員会活動が活発でなくてはクラブも活性化されません “例年と同じようなことをやっていればよい”とか“委員長1人ででもできるだろう“ ということではなく、メンバーの皆さんにおかれましてはその都度何らかの形で各々の委員会の活動に参加しましょう。委員長、副委員長を中心として委員会の個性、カラーを発揮しクラブ活動を盛り上げていただきたい。

「不易流行」
ロータリーの奉仕の理念は不変ですが、奉仕のあり方や運営の方法はその時代に合わせて変化させていかなければなりません。フォーラムを適時に開催し皆さんの意見をお聞かせていただきながら検討を重ね必要に応じて改善していきたい。

「四つのテスト」
人間としての生活の模範的指針、仕事であれロータリーであれすべての社会生活の行動の基本です。
“真実かどうか みんなに公平か 好意と友情を深めるか みんなのためになるかどうか”
毎例会ごと閉会時に斉唱しましょう。

事業方針
・メンバーの意識の高揚の場として充実した定例会の運営を行い、出席率の向上を目指す。
・クラブの維持並びに活性化のため 会員増強を推進する。
・クラブ活動を広く市民に理解を深めていただく外部広報 とメンバー相互の理解を深めるための内部広報を行う。またそのためのホームページの改修も行う。
・My ROTARY のメンバー登録を推進する。目標80%
・ロータリー情報の研修会を開催。(主に入会浅いメンバー対象)
・職業人として、より高潔性と高い倫理基準を目指し 職業卓話や職場訪問を行う。
・青少年の健全育成をはじめとした地域のニーズに沿った社会奉仕事業を行う。
・発展途上国の教育支援や生活環境支援等の事業を計画する。
併せてグローバル補助金の活用も模索する。
・細則の変更及び新設のためフォーラムを開いて、必要に応じて変更や新設を行う。
・ロータリー活動をよりスムーズに行うため会員相互 及びその家族との親睦事業を行う。

・新発田RC(友好クラブ)や三国RC(姉妹クラブ)との相互理解を深めるための交流を行う。

・特別委員会を設置して、クラブの戦略計画(ビジョン)を策定する。

以上 加賀クラブの進化発展を目指し、会員の皆様の成長とロータリーの楽しさがより一層実感できますよう 本年度の運営にご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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