会長挨拶

加賀ロータリークラブ

2020-2021運営方針

会長 守岡 伸浩

クラブメッセージ 「奉仕を通して更なる友情を」
―世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むためにー

 加賀ロータリークラブは、47年の長い歴史の中で、伝統と格式を重んじて時を重ねてきました。奉仕を通して尊敬する先輩との出会いや一生涯の友人との出会いを生んできたことと思われます。2017年下口ガバナー就任以来それを契機に素晴らしい新メンバーの数が増えたと同時に全メンバーが前向きに前進しているように感じるのは、私だけでしょうか。この大切なバトンを受け、次に渡すことが、大変光栄であると同時に重責に不安と緊張でいっぱいです。

私は、ロータリーで、仕事以外に楽しみを教わりました。人との出会いがこれほどの楽しく貴重なのかということです。この1年を通して私自身が楽しみ、一人でも多くのメンバーに楽しんでいただくことを目標に運営していきます。
二つ目は、挑戦です。加賀ロータリークラブが、今の勢いを継続していくためには会員増強です。ただこれだけ人口減少が進む加賀市において会員増強は、至難の業です。持続可能な良い変化を生むために、新たな奉仕活動に挑戦することが、最大の会員増強だと考えます。

「クラブの活性化は委員会から」
ロータリー活動を行うには基本は委員会活動です。委員会を適時開催していただき委員会メンバーで話し合い、常に前年度より進化した事業を目指していくことがクラブの発展につながっていくのです。委員会活動が活発でなくてはクラブも活性化されません “例年と同じようなことをやっていればよい”とか“委員長1人ででもできるだろう“ ということではなく、メンバーの皆さんにおかれましてはその都度何らかの形で各々の委員会の活動に参加しましょう。委員長、副委員長を中心として委員会の個性、カラーを発揮しクラブ活動を盛り上げていただきたい。

事業方針

親睦委員会
年齢を問わず会員と家族が参加して楽しめる企画

会場監督
格式ある例会の中にも楽しく参加できることにより出席率向上を目指す

会員増強
今の勢いを前進させるために会員増強は、最重要活動です

ロータリー情報研修
メンバー向けとしてロータリーの友やマイロータリの説明・ホームページの監修・内部広報の作成
外部向けのPR活動

友好推進
新発田RCと三国RC相互理解を深めるための交流

職業奉仕
職業人としての高い倫理観を目指した職業卓話や職場訪問などを行う
職業奉仕としての新企画の提案

社会奉仕
青少年の健全育成事業の継続
前年度より提案された新事業の立ち上げ

国際奉仕
米山・財団の寄附の取りまとめ
ラオスに対する国際奉仕事業を本年度の挑戦する事業の中心として補助金を活用しながら実行する。

世のため人のために活動する奉仕こそが、人として幸福を感じ取る瞬間であり、人としての成長をもたらすものであると思います。ご協力をお願いします。

追伸

新型コロナウイルス感染により、全世界が日常から非日常に変化をしております。収束の速度や行き先が、予想のつかない中、加賀ロータリークラブの1年は、予想することができません。この1年は、加賀ロータリーの仲間で英知を出し合い、助け合い、励ましあい、この難局を乗り切ることが必要ではないでしょうか。最高の友づくりのため頑張ります。

 

 

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